| 3 受講者募集 |
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対 象 |
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日常的にパソコンを利用しているシニア層の方で、今後障害者・高齢者向けにパソボラ活動を行いたいという方。特に年齢制限はありません。 |
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人 員 |
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40名
(ただし、初日のシンポジウムについては、400名までこの講座への受講に関らず、参加することができます。詳細は養成講座の内容を参照してください。) |
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申込方法 |
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2月13日(金)までに、住所、氏名、年齢、連絡先(電話番号、メールアドレス)を添えて、下記宛まで申し込みください。参加者が多い場合には抽選となります。参加可否は当方より連絡を差し上げます。この養成講座に関してもご質問や要望などありましたら、以下の連絡先にお気軽にご相談ください。 |
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申込先 |
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NAT事務局(情報政策課)
〒933-8601 高岡市広小路7-50
Tel0766-20-1238 Fax0766-20-1319
E-mail:nat@takaoka.net
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| 4 受講料(テキスト代) |
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2,000円
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ただし、28日(土)午後のシンポジウムへの参加のみは無料です。受講者は、このシンポジウムへの出席も必ずお願いします。
費用は初日の受付で集めさせていただきます。 |
| 5 養成講座の内容と日程 |
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メインテーマ |
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障害者と高齢者に教授する技術と障害者や高齢者のためのアクセシビリティ |
| ■2月28日(土) |
| ◆10:00〜12:00 |
(1) 主催者挨拶 |
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(2) パソコンボランティア入門
「パソボラのあゆみと全国各地での活動の動向」 |
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(3) シニアとしてのパソボラ
「シニアとしてパソボラに関っての体験を中心に」 |
| ◆12:00〜13:00 |
昼食 |
| ◆13:30〜16:30 |
会場:高岡短期大学・講堂 |
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シンポジウム 「IT時代におけるパソボラの意義とこれからの可能性」 |
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○コーディネーター
佐々木夏実 DNY代表:筑波大学附属盲学校教諭
○シンポジスト
岡村 道夫 DNY副代表、ピアサポート(株)代表取締役
寺田 慶治 DNY副代表、(有)コンピュメンター代表取締役
宮田 芳光 DNY役員
田所 淳 DNY会員、地域作業所アスタPC
松村 道生 DNY会員、ピアサポート(株)
谷内 正史 えだまめの会会長、富山県立盲学校教諭
能登 和敏 NAT会長
安田 庄内 NAT会員
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○シンポジウムの内容(予定) |
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(ア)シンポジウム主旨説明
(イ)第一部「障害当事者のIT利用とその可能性」
障害当事者が実際にどのように仕事や生活の中でITを利用しているか、ITを利用することによって、日常生活や周囲の人々との関係でどのような変化(メリット)が出てきたのか。特に、利用する前と利用してからでは何が違ってきたかについて
(ウ)第2部「パソコンボランティアとして活動する」
横浜と高岡での実際のパソボラの活動について、概括的に紹介いただき、障害者のIT利用をすすめる上でパソボラの役割を明確に
(エ)第3部「これからのパソコンボランティア」
これからパソボラに関ろうと考えている方々に、パソボラの魅力とこれからの課題を含んだ可能性について |
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※ シンポジウムのみの参加も大歓迎です。シンポジウムの参加は申込不要で、どなたでも参加できます。
(手話通訳者も手配していますので、お気軽にご参加ください。) |
| ◆17:30〜19:30 |
会場:高岡短期大学食堂 |
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交流会 |
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参加費 300円
ティーパーティ形式で、お茶とお菓子等を用意します。
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参加は自由ですが、これを機会に新しいパソコンボランティアのネットワークを作っていきたいと考えておりますので、積極的な参加をお願いします。 |
| ■2月29日(日) |
| ◆10:00〜12:00 |
会場:メディアルーム |
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IT支援の基本技術「高齢者・障害者に対してWindowsパソコンをどう使うか」 |
| ◆12:00〜13:00 |
昼食 |
| ◆13:00〜16:00 |
会場:メディアルーム |
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肢体障害者への支援「障害当事者によるサポートと支援機器」
視覚障害者への支援「全盲者・弱視者への支援 |
| ◆16:00〜16:30 |
まとめ |